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■ Shiory Diary の特徴
Web上で日記を作るCGIです。画像を特化させたのが特徴です。閲覧者は日記に栞を挟むことで次回の閲覧時に続きから読むことができます。また日記は、or検索and検索、日にち検索ができます。月別一覧表示機能、過去日記作成機能、自動URL、デコレーション機能、天気、記念日アイコン表示、メモリアル日記機能、台詞をシルエットで喋るビジュアル表示、題名目次機能などがついています。
Shiory Diary 2.0からは更に以下の機能が追加されています。 カレンダー機能。 小ウィンドウでカレンダーを表示。 日付をクリックすればその日の日記が表示されます。 カレンダーは2000年から2037年まで対応。 オート祝日表示 前バージョンでは祝日を自分で選択していましたが、 本バージョンでは土日祝日は自動で赤く表示。祝日は何の日かも表示します。 画像アップロード機能 ブラウザから日記に使用する画像を転送する事が出来ます。 また不要な画像はブラウザから削除できます。 最新日記機能 最新日記ボタンを押せば最新の日付の日記が表示されます。 Shiory Diary 3.0からは更に以下の機能が追加されています。 JavaScriptによる日記作成支援機能 ■ 利用既定について
「MISSING LINK 利用規定」を必ずお読みください。
ダウンロードされた方は利用規定に同意したものとみなします。 ■ サンプル
Shiory Diary Ver2.0
※管理者パスワードは0000です。サンプルのため変更はできません。
※サンプルに使用している壁紙は付属していません。壁紙配布先 LEOPARD
日記編集画面サンプル ■ ダウンロード
Shiory Diary Ver 3.1
Shiory Diary Ver 2.1 ※JavaScriptを使用しない旧バージョンをご希望の方は2.1をダウンロードして下さい。
※旧2.0を設置中の方はセキュリティの為、必ず2.1にアップグレードして下さい。
※旧3.0を設置中の方はセキュリティの為、必ず3.1にアップグレードして下さい。
※ダウンロードが上手くできない場合はFAQを参照してください。
LZH形式とZIP形式、お好きな圧縮形式をダウンロードし解凍してください。 解凍すると以下のファイルがフォルダに収められています。
※1 dry.cgiはVerison 2.xではdry.datというファイル名です。
※2 sdy.jsはVersion 2.xでは使用しません。
※お使いの解凍ソフトによっては0kbのファイルは削除してしまう場合があります。その場合は、メモ帳(Windows)などで新規テキストファイルを作成し、中身は空のまま、ファイル名だけ足りないファイルの名前(拡張子も)に変更して下さい。フォルダが無い場合は同じように空のフォルダを作成し名前を変更して下さい。
■ データ変換プログラム
旧Shiory Diary 1.x のデータをShiory Diary 2.x(3.x) 用のデータに変換するプログラムです。
Convert Log Data for Shiory Diary 1.0 ※ダウンロードが上手くできない場合はFAQを参照してください。
ダウンロードしたdcvt.lzhを解凍し、dcvt.cgiをテキストエディタで開きます。 1行目のPerlの設定をご自分のサーバの設定に合わせて変更します。 過去ログも変換する場合は以下の設定を1にします。 $use_pst = 1; # 過去日記も変換する(yes=1,no=1)dcvt.cgiをサーバに転送、旧 sdy.cgiと同じ場所に置きます。 パーミッションを705(もしくは755)に設定します。 ブラウザ上のURL入力欄にdcvt.cgiのアドレスを入力します。 念の為、必ず旧データのバックアップを取ってください。 dcvt.cgiを1回だけ実行します。 ■ Shiory Diary用画像配布サイト
■ パーミッションの設定
※1 dry.cgiはVerison 2.xではdry.datというファイル名です。
※2 sdy.jsはVersion 2.xでは使用しません。
※CGIを格納するフォルダは707(もしくは777)にしてください。
※日記にアップする画像を格納するフォルダも707(もしくは777)にして下さい。
※サーバによっては707(もしくは777)は禁止されている場合があります。その場合は755にして下さい。
■ ディレクトリ
ディレクトリのサンプル例です。
与えられたスペース(※1) ┬ FTPソフトなどを使ってサーバーに転送します。 画像ファイルはバイナリモードで転送し、それ以外のファイルはアスキーモードで転送します。 ※1 プロバイダ(サーバ)から割り当てられたスペースの一番上の階層です。
※2 index.html(index.htm,top.html)は貴方のホームページに既にあるトップページの事を指します。新たに作成する必要はありません。あくまでも相対的位置関係を把握する為に記載しています。
※3 プロバイダ(サーバ)側でCGIファイルを格納するディレクトリ(フォルダ)を指定している場合、指定されたディレクトリにCGIファイル(一連のdat、plも含む)をいれてください。その場合大概cgi-binという名前がついています。プロバイダ(サーバ)側でCGIを置く場所を指定していない場合はどこに置いても構いません。その際、cgi-binというディレクトリを作成する必要はありません。
※4 サンプル例でdiaryというディレクトリ(フォルダ)名をcgi-binの下に作成しています。これは他にも掲示板、チャット、カウンターなどのCGIを使用(もしくは使用予定)している場合、ごちゃごちゃになるのを避ける為です。ディレクトリ名は任意です。サーバ上に作成して下さい。パーミッションは707(もしくは777)にしてください。
※5 外部から中身を見られる恐れがある場合、ダミーのindex.htmlを一緒にアップしてください。
※6 dry.cgiはVersion 2.xではdry.datというファイル名です。
※7 sdy.jsはVersion 2.xでは使用しません。@niftyなどのように画像ファイルをCGIと別のディレクトリに配置しなくてはならない場合、jsファイルも画像ファイルと同じディレクトリに置き、CGI側でjsファイルのパスの設定を変更してください。
■ プログラムの修正
sdy.cgi はこのままでは使用することができません。
各プロバイダーやディレクトリの構成によって変更する必要があります。 sdy.cgi をテキストエディタ等で開いて、以下の箇所を変更してください。 #!/usr/local/bin/perlプロバイダで定められたPerlへのパスを指定します。 殆どの場合#!/usr/local/bin/perl もしくは#!/usr/bin/perlです。 $loc_key = 1;ロックキーを使用する場合は2か1です。 ロックとは同時アクセスによってデータがリセットされるのを防ぐ言わば保険のようなものです。 2の方が強固ですが、サーバによっては使用出来ない場合もありますので、その場合は1にして下さい。 $img_dir = './img';先ほど設定した画像フォルダのパス(置いた場所)を指定します。 絶対パスでもかまいません。 それ以外の変更・修正箇所はスクリプト内で説明していますので、そちらをご覧下さい。 基本的に上記の変更箇所だけで動くようにはなっています。 ■ HTMLからのリンク方法
HTMLの任意の場所に以下のような感じで書きこんでください。
<a href="cgi-bin/sdy.cgi">日記</a> ■ ご質問等について
オンラインサポートまでどうぞ。
■ Version 3.xと2.xの違い
3.xではJavascriptを使い、日記作成支援機能が大幅に改良されています。
3.xを使用する設置者は以下の環境が必要です。 Win IE6.0 / Netscape7.1 / FireFox1.0 / Opera MacOS9.1 IE5.0 / Netscape7.0 MacOSX IE5.1 / Netscape7.1 / FireFox1.0 / Safari FreeBSD w3m(テキストブラウザ/JavaScript無し) Version 3.xと2.xはデータの互換性があります。 Version 2.x をお使いの方で Version 3.xにバージョンアップされる方は以下の通りに変更してください。念の為に以前のデータファイルをバックアップしておくことをお奨めします。 1. サーバ上のdry.datのファイル名をdry.cgiに変更する。 2. 新たにsdy.jsをサーバにアップする。 3. sdy.cgi Version 3.xをサーバに上書き転送する。 sdy.cgiのパーミッションは705(755)。 dry.cgiのパーミッションは606(666)。 sdy.jsのパーミッション変更は不要です。 Version 3.0では日記の天気マークをクリックすると、その日付で日記の編集が行える機能が追加されています。 |