■ Lindenbaumの特徴
Lindenbaumはツリー型高機能掲示板です。

■ Lindenbaumの機能

マーク機能(ON or OFF)
投稿者は投稿時にマークを選択することが出来ます。
選択されたマークはツリー表示(一覧表示等)の際に横に表示されます。
デフォルトでは質問・回答・注目・補足・終了・参照・賛成・反対などのマークをご用意しています。
初心者マーク機能(ON or OFF)
投稿者は初心者マークにチェックを入れることにより、自分が初心者であるということを明示することが出来ます。
パスワード暗号化(ON or OFF)
投稿者のパスワードを暗号化により保護。
スレッド上げ機能(ON or OFF)
最新のレス記事は最上部に移動。
スレッド上げ機能をOFFにすることや、投稿者自身の選択によってスレッドを上げない事も可能。
タイトルオンリー機能(ON or OFF)
投稿者は題名のみの投稿か選択することが出来ます。タイトルオンリーの場合、コメント部分が空白になり、ツリー表示時にタイトルが最後まで表示され、前部に(T/O)が付きます。タイトルのみの記事にレスを付ける場合、コメントの代わりにタイトルが引用文として入力欄に表示されます。
コード表示機能
投稿者は投稿時にコード表示させるか選択することが出来ます。 コード表示は入力したコメントを等幅フォントで表示します。スペースが入力したままの状態で表示され、自動改行はされません。主にソースコードを表示させたい場合に使用します。
引用文表示機能(ON or OFF)
レスを付ける際に元記事を引用文として表示。引用文は元の色とは別の色で表示されます。
投稿者削除機能
投稿者は自分の記事にパスワードを入力することで、削除が可能。
管理人は管理人パスワードを使って全ての記事の削除が行えます。
プレビュー機能(ON or OFF)
投稿者は任意に投稿前にプレビュー画面を表示させる事が出来ます。
また必ず投稿前にプレビューを表示させる強制プレビュー機能をONにすることも可。
過去ログ機能(ON or OFF)
過去ログ機能をONにすれば古い記事から過去ログに生成。
検索機能
AND または ORで検索。
名前、題名、投稿記事より検索。
検索対象文字列は投稿記事内で色を変え、太字で表示。
過去ログも検索対象範囲に入れることが可能。
自動リンク機能
投稿された記事内のメールアドレス、サイトアドレスは自動でリンクボタンに。
投稿記事の改行(ON or OFF)
改行を有効にするか無効にするか選択可能。
イタズラ防止機能
二重投稿禁止処理、投稿文字制限、タグ使用の禁止、
連続改行エラー、長すぎるアルファベット文字列の禁止処理、GETによる送信禁止機能、
半角カナを全角に直す処理、ProxyServer経由の投稿禁止機能、外部からの投稿禁止機能
禁止ワード機能、日本語が含まれない投稿を禁止する機能など。
本人識別機能(ON or OFF)
IDを発行することで、同一人物かどうかを識別します。
第三者は本人が使用しているパスワードを取得しない限り、
本人に成り代わることは出来ません。
アクセス制限
管理人は、投稿者リストで制限したいIPを、ブラウザから簡単に設定することが出来ます。
一度アクセス制限にしたIPも簡単に元に戻すことが出来ます。
SendMail機能(ON or OFF)
投稿があると自動的に管理者宛てにメールを送信します。
カウンター付属(ON or OFF)
付属のカウンターをONにすると訪問者の数をカウントします。同一IP連続カウント防止機能付き。

■ 利用既定について
MISSING LINK 利用規定」を必ずお読みください。
ダウンロードされた方は利用規定に同意したものとみなします。


■ サンプル
Lindenbaum Ver1.3 (テスト投稿出来ます)

デザイン変更例1 ピンクバージョン (テスト投稿出来ません)
デザイン変更例2 ホワイトバージョン (テスト投稿出来ません)

■ ダウンロード
Lindenbaum Ver1.5

※ダウンロードが上手くできない場合はFAQを参照してください。

LZH形式とZIP形式、お好きな圧縮形式をダウンロードし解凍してください。

解凍すると以下のファイルがフォルダに収められています。

 lin.cgi    Lindenbaum本体のCGI
 cnt.cgi    カウンター用CGI
 set.cgi    セットアップ用。設定変更はここで行います
 log.cgi    投稿記事が格納されます(最初は空です)
 cnt.dat    カウンター用のデータファイル
 num.dat    投稿番号、最後に投稿した記事などを格納(最初は空です)
 rjc.dat    アクセス制限したIPのデータを保存します
 man.dat    訪問者用のマニュアルデータが格納されています
 lin.css    スタイルシート用cssファイル。通常は使用しません
 jcode.pl   日本語ライブラリ
 img        画像ファイルが入っています
 pst        過去ログ用のディレクトリ
 index.html ダミー用のHTMLファイル

※お使いの解凍ソフトによっては0kbのファイルは削除してしまう場合があります。その場合は、メモ帳(Windows)などで新規テキストファイルを作成し、中身は空のまま、ファイル名だけ足りないファイルの名前(拡張子も)に変更して下さい。フォルダが無い場合は同じように空のフォルダを作成し名前を変更して下さい。

FTPソフトなどを使ってファイルのパーミッションを変更して下さい。
※数値はあくまでも一般例です。基本は各プロバイダの設定に従ってください。

 lin.cgi    705(もしくは755)
 cnt.cgi    705(もしくは755)
 set.cgi    644 通常変更不要
 log.cgi    606(もしくは666)
 全てのdat  606(もしくは666)
 その他     644 通常変更不要

※CGIを格納するフォルダは707(もしくは777)にしてください。
※過去ログ用のフォルダも707(もしくは777)にしてください。
※サーバによっては707(もしくは777)は禁止されている場合があります。その場合は755にして下さい。

■ データ変換プログラム
他のツリー型CGIのデータをそのままLindenbaumで使用するする事が出来ます。
本来は自分用に作成しましたが、ご利用になりたい方はお使い下さい。
現在対応しているのは以下のフォーマットのみです。

Web Forum (Kent Web)

Convert Log Data for Lindenbaum Ver1.0

※ダウンロードが上手くできない場合はFAQを参照してください。

LZH形式とZIP形式、お好きな圧縮形式をダウンロードし解凍してください。

解凍したcvt.cgiをテキストエディタで開きます。

1行目のPerlの設定をご自分のサーバの設定に合わせて変更します。
以前ご使用になっていたCGIとそのバージョンに合わせて以下の設定を変更します。
$cgi_tpe = 1;
cvt.cgiをサーバに転送、lin.cgiと同じ場所に置きます。
パーミッションを705(もしくは755)に設定します。
以前使用していた掲示板のログデータのファイル名をlog.cgiに変えます。
log.cgiをサーバのlin.cgiと同じ場所に転送します。
この時、num.datも同じ場所に置いてあるか確認して下さい。
ブラウザ上のURL入力欄にcvt.cgiのアドレスを入力します。
cvt.cgiを1回だけ実行します。
log.cgiのフォーマットがLindenbaum用に変換され、以前の記事番号がnum.datにセットされます。

※ 過去ログは変換できません。

■ デザイン変更用に使用した素材
ピンクバージョン

ホワイトバージョン


解凍後、差分を上書き転送して下さい。

■ ディレクトリ
ディレクトリのサンプル例です。

与えられたスペース(※1) ┬  index.html(※2)
                        └  cgi-bin(※3)
                           └  bbs(※4)
                              ├  lin.cgi
                              ├  set.cgi
                              ├  cnt.cgi
                              ├  index.html(※5)
                              ├  img
                              │ └  画像ファイル
                              ├  pst(※6)
                              │ └  index.html(※5)
                              ├  log.cgi
                              ├  cnt.dat
                              ├  num.dat
                              ├  man.dat
                              ├  rjc.dat
                              ├  lin.css(※7)
                              └  jcode.pl

FTPソフトなどを使ってサーバーに転送します。
画像ファイルはバイナリモードで転送し、それ以外のファイルはアスキーモードで転送します。

※1 プロバイダ(サーバ)から割り当てられたスペースの一番上の階層です。

※2 index.html(index.htm,top.html)は貴方のホームページに既にあるトップページの事を指します。新たに作成する必要はありません。あくまでも相対的位置関係を把握する為に記載しています。

※3 プロバイダ(サーバ)側でCGIファイルを格納するディレクトリ(フォルダ)を指定している場合、指定されたディレクトリにCGIファイル(一連のdat、plも含む)をいれてください。その場合大概cgi-binという名前がついています。プロバイダ(サーバ)側でCGIを置く場所を指定していない場合はどこに置いても構いません。その際、cgi-binというディレクトリを作成する必要はありません。

※4 サンプル例でbbsというディレクトリ(フォルダ)名をcgi-binの下に作成しています。これは他にも掲示板、チャット、カウンターなどのCGIを使用(もしくは使用予定)している場合、ごちゃごちゃになるのを避ける為です。ディレクトリ名は任意です。サーバ上に作成して下さい。パーミッションは707(もしくは777)にしてください。

※5 外部から中身を見られる恐れがある場合、ダミーのindex.htmlを一緒にアップしてください。

※6 過去ログファイル用のディレクトリ(フォルダ)です。
過去ログを作成しない場合は必要ありません。
過去ログ用のディレクトリのパーミッションは707(もしくは777)にしてください。

※7 スタイルシートを外部から読みこむ場合は転送して下さい。
その場合、set.cgi内の設定 --> $css_fle = 'lin.css'; と変更します。

■ プログラムの修正
lin.cgi、cnt.cgi はこのままでは使用することができません。
各プロバイダーやディレクトリの構成によって変更する必要があります。
lin.cgi、cnt.cgiをテキストエディタ等で開いて、以下の箇所を変更してください。

#!/usr/local/bin/perl
プロバイダで定められたPerlへのパスを指定します。
殆どの場合#!/usr/local/bin/perl
もしくは#!/usr/bin/perl です。

尚、その他個々の設定はset.cgiで行います。

$img_dir = './img';
イメージディレクトリ(フォルダ)をcgiと同じ場所に置いていい場合はそのままにします。
置いていいか駄目かはプロバイダ(サーバ)によって違います。
不明な場合はプロバイダ(サーバ)にお問い合わせ下さい。
駄目だった場合、cgi-binより上(上位階層)に画像ディレクトリを置かなくてはなりません。
その場合は設置した画像ディレクトリに合わせて、パス(アドレス)変更する必要がありますので、ご自分のパス(アドレス)に合わせてここで変えます。 相対パスでも絶対パスでもかまいません。

例1:$img_dir = '../../img';
例2:$img_dir = 'http://www.sample.co.jp/~user/img';

$mgr_pas = '0000';
管理者パスワードです。必ず変更するようにして下さい。

$loc_key = 1;
ロックキーを使用する場合は2か1です。
ロックとは同時アクセスによってデータがリセットされるのを防ぐ言わば保険のようなものです。
2の方が強固ですが、サーバによっては使用出来ない場合もありますので、その場合は1にして下さい。

$use_crp = 1;
初期状態ではパスワードは暗号化されて保存されます。
サーバによっては暗号化出来ず、投稿者が自分のパスワードで削除出来ない場合があります。
その場合は設定を0に変えてください。

補足事項1
マークは初期状態では5個に設定されています。付属の残りの三つを追加する場合は各自で追加設定して下さい。

補足事項2
初期状態では設定が上手く行っているかチェックする機能がONになっています。($set_chk = 1;)
動作確認を行ってエラーメッセージが出ないようでしたらOFFにして下さい。

補足事項3
個々のマークによる違いはありません。
また初心者マークにも特に意味はありません。

それ以外の変更・修正箇所はスクリプト内で説明していますので、そちらをご覧下さい。
基本的に上記の変更箇所だけで動くようにはなっています。

■ HTMLからのリンク方法
HTMLの任意の場所に以下のような感じで書きこんでください。
<a href="http://www.xxx.com/~user/cgi-bin/lin.cgi">BBS</a>

■ ご質問等について
オンラインサポートまでどうぞ。

■ バージョンについて
1.1 -> 一部の環境で使用出来ないバグを修正(lin.cgi)。
1.2 -> デザイン設定変更(lin.cgi・set.cgi)。
1.3 -> プレビュー時のレイアウトを修正。検索時に全ての日付が現在日時になるエラーを修正。管理者下線機能をONにした時にパスワード未入力者も下線が付くエラーを修正(lin.cgi)。
1.4 (2006/05/29) -> 日本語が含まれない投稿記事を禁止する機能を追加(lin.cgi)。
1.5 (2007/06/22) -> レスの無いレスは(削除)を付けて残さず、そのまま削除するように修正(lin.cgi)。

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