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■ G SYSTEMの特徴
G SYSTEMのGはグループ、ギルドのGです。G SYSTEMはグループの名簿を作成するCGIです。設置者は20ある項目のうち、自分のグループに必要なものだけを選択し投稿フォームを作成することができます。また自由にレイアウトを作成することもできます。グループメンバーは好きなときに自分のデータを更新することができます。グループパスワードを設定すれば、閲覧をグループだけに許可、あるいは登録はグループメンバーしか出来ないといったことも可能です。
■ 利用既定について
「MISSING LINK 利用規定」を必ずお読みください。
ダウンロードされた方は利用規定に同意したものとみなします。 ■ バグ情報
現バージョンでは新規登録時のグループパスワード制限に不具合があります。
■ ダウンロード
■ パーミッションの設定
gss.cgi 705(もしくは755) usr.cgi 606(もしくは755) sys.dat 606(もしくは666) その他 644 通常変更不要 ※格納するフォルダは707(もしくは777・755)にしてください。 ■ ディレクトリ
ディレクトリのサンプル例です。
public_html ┬ index.html
├ img
│ └ 画像ファイル
└ cgi-bin
└ gss
├ gss.cgi
├ usr.cgi
├ sys.dat
└ jcode.pl
■ プログラムの修正
lin.cgi、cnt.cgi はこのままでは使用することができません。
各プロバイダーやディレクトリの構成によって変更する必要があります。 lin.cgi、cnt.cgiをテキストエディタ等で開いて、以下の箇所を変更してください。 #!/usr/local/bin/perlプロバイダで定められたPerlへのパスを指定します。 殆どの場合#!/usr/local/bin/perl もしくは#!/usr/bin/perl です。 基本的に上記の変更箇所だけで動作するようにはなっています。 ■ 設定マニュアル
その他、G SYSTEMの内部設定を説明します。
$homurl = 'http://.../index.html'; # 戻り先URL $target = 'target=_self'; # ターゲットメニューバーを押した時に戻り先となるURLの設定です。 ターゲットは「_self」で同じウィンドウ、「_top」で親ウィンドウ、「_blank」で新ウィンドウを開きます。 $adpass = ''; # 管理者パスワード $gppass = ''; # グループパスワード $gparea = 0; # グループパスワード適用範囲(0=使用しない,1=閲覧時,2=投稿時)管理者パスワードは管理者以外は使用できない設定等の認証に使用します。 必ず設定して下さい。 グループパスワードを設定するとグループ(つまりグループパスワードを教えた人)以外は閲覧もしくは投稿が出来なくなる設定です。合わせて適用範囲を設定します。
$imgdir = 'http://../img/'; # 画像を格納するディレクトリパス(相対パスでも可)
@icon = ('xxx1.gif','xxx2.gif','xxx3.gif'); # アイコンファイルリスト
アイコン、画像を使用する場合は画像フォルダのパスを指定します。アイコンファイルリストは実際にメンバーが選択した項目の順番に対応しています。例えばメンバーが選択できるイメージが「犬」「猫」「兎」となっていたとします。「犬」を選択した場合、データとしては「xxx1.gif」が保存されます。
■ 上級者用設定マニュアル
G SYSTEMの上級者用内部設定を説明します。
自信の無い方は設定を変更しないでください。 デフォルトでは選択できる項目は20種あります。それらの項目は増減させることが可能です。 項目の総数を表す設定が以下になります。尚、これらの値を変更すると、ユーザーのデータに影響を与える場合があるので、途中からの変更は推奨できません。 $def_tc = 20; # 入力項目総数入力項目総数を増減させた場合、以下の項目もそれに合わせて増減させる必要があります。 それぞれ20個のデータを持っています。説明はコメント通りです。
# 投稿フォーム作成で補足に選択式を追加(0=no,1=yes)
@def_sl = (0,0,1,0,0,0,1,1,0,0,0,0,0,0,0,1,0,1,1,1);
# 投稿フォーム作成で補足に数値式を追加(0=no,1=yes)
@def_no = (0,0,0,0,0,1,0,0,0,1,0,0,0,1,0,0,1,0,0,0);
# テキストエリアにする項目(0=no,1=yes)
@def_ta = (0,0,0,1,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0);
# テキストの幅(0=no,数値=yes)
@def_tw = (0,0,0,0,0,5,0,0,0,5,45,45,45,0,70,0,3,0,0,0);
# データ表示時に表示するラベル(0=no,1=yes)
@def_lo = (0,1,0,1,1,1,1,1,1,1,0,0,0,1,1,1,1,1,1,1);
# 投稿フォーム作成ラベル
@def_ll = ('名前' ,'所属' ,'イメージ' ,'自己紹介' ,'役職',
'レベル' ,'種族・国籍' ,'活動場所' ,'特技' ,'所持金',
'E-MAIL' ,'URL' ,'バナーURL' ,'電話番号' ,'住所',
'性別' ,'年齢' ,'予備項目1' ,'予備項目2' ,'予備項目3');
同時に以下の項目は設定された番号の項目を無条件で決まった設定を持つようになります。 例えば下記に示すように0番のデータは「名前専用」になります。名前専用は必ず必須入力になり、重複登録ができなくなります。 $def_nm = 0; # 名前専用項目(重複入力が出来なくなります) $def_im = 2; # 画像(アイコン)専用項目(ファイル名が保存されます) $def_ml = 10; # E-MAIL専用項目(E-MAILチェック。自動リンク) $def_ur = 11; # URL専用項目(URLチェック。自動リンク) $def_bn = 12; # バナーURL専用項目(URLチェック。自動画像リンク) $def_cp = 1; # パスワードを暗号化する(0=no,1=yes)デフォルトではパスワードは暗号化されています。データを覗いても元のパスワードを知ることは出来ません。パスワードを忘れてしまった場合は元のパスワードを知るすべが無くなります。暗号化しない場合、入力されたパスワードがそのままデータに記録されます。 ■ オリジナルのレイアウトを使用する方法
G SYSTEMでは設置者がHTMLで作ったレイアウトをCGIに読み込ませて使用する事ができます。サンプル版もHTMLで作成したレイアウトを使用しています。
実際にレイアウトを読み込ませる方法は以下に説明します。 gss.cgiの内部INTER CREATION(設定終了の下)に上記のような設定個所があります。 $def_or = 1; # オリジナルレイアウトを使用する(0=no,1=yes)オリジナルレイアウトを使用するの設定を1にします。 $laydat = './lay.dat'; # lay.datのパスレイアウト用ファイルのパスです。通常は変更不要です。 その後、空のテキストファイルを作成します。 テキストファイルをテキストエディタで開き、レイアウト用のHTMLを張りつけます。 保存後、テキストファイルの名前をlay.datに変更します。 その後、laydatをcgiと同じ場所に転送します。 lay.datのパーミッションを644にします。 HTMLを張り付ける際、[L1]、[L2]とタグの間に入力すればそれぞれの番号のラベルが、 [D1] [D2]というふうに入力すればそれぞれの番号のデータが表示されます。 [ID] と入力すればIDが表示されるようになります。 番号リスト 0 名前 1 所属 2 イメージ 3 自己紹介 4 役職 5 レベル 6 種族・国籍 7 活動場所 8 特技 9 所持金 10 E-MAIL 11 URL 12 バナーURL 13 電話番号 14 住所 15 性別 16 年齢 17 予備項目1 18 予備項目2 19 予備項目3 サンプル版のlay.datの中身は ⇒ こちら サンプル版の画像ファイルのダウンロードは ⇒ こちら ■ HTMLからのリンク方法
HTMLの任意の場所に以下のような感じで書きこんでください。
<a href="http://...../cgi-bin/gss.cgi">G SYSTEM</a> ■ 更新情報
2005/06/10 Version 0.3
主にデザインに関するバグの修正。 ユーザーデータの拡張子を変更。usr.dat → usr.cgi ■ ご質問等について
オンラインサポートまでどうぞ。
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