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B A N N E R
MISSING LINKはLINKFREEです。
リンク先はhttp://www.area-s.com/にお願いします。 バナーは好きなのを選んで下さい。 38.4KB(170×42)
一番最初に作成したバナー。まだMISSING LINKの上に「THE」が付いていた頃である。自分的にはカッコ良く出来たつもりだったが、容量が大きいこと、変なサイズで作ってしまった事、そのため、よほど奇特な方以外はこのバナーを使わないらしく他のサイトで見かけることは滅多に無い(泣)。だが、この頃から当サイトのベースカラーが赤、黒、白のトリコロールであることが分かる。1.78KB(88×31)
二つ目に作成したバナー。プロデュース元のFayrealと同じデザインにしたため、MISSING LINKの雰囲気はまるで出ていない。一応三日月の上に妖精が座っているのだが、この小ささではなんだかよく分からない。暫くバナーは上のものと二つしか用意していなかったので、他のサイトのリンクで見かけるバナーは圧倒的にこの二番目の物が多い。2.63KB(88×31)
これはいかんなと思って久方振りに作成したのが三つ目のこのバナーである。一番オーソドックスで、このサイトの雰囲気を克明に表現しているのではないかと思う。ただ、どう見てもCGI配布サイトとは思えない。怪しすぎる。1.13KB(88×31)
こんなダークでクールなサイトを作っておきながら、こういうバナーを作成してしまうところに大人の余裕を感じる。このバナーは三つ目と同じ日に作成した。女性ユーザーのハートを鷲掴みにしようという試みだ。そのため、可愛いデザインのサイトを徹底的にリサーチ(三件ほど)し、デザインをパクった。しかも当サイトのマスコット(?)シジオ君付きである。更にCGIという文字を初めて使用。まさに画期的で分かりやすいバナーになった。ただ、このバナーをクリックしてこのサイトに辿り着いた時に、がっかりすることうけあい。3.08KB(88×31)
一作目のバナーが名残り惜しかったので、女々しくも改造版を作成してみた。サイズを88×31にしてファイル容量も3キロまで落とした。今回のポイントは容量を軽くする事。その為に色は四色まで減色。結果的にパンクでサイケで汚らしいバナーとなった。多少チカチカするので、お子様はモニターから1メートル離れて部屋を明るくして見る必要がある。それはそうとして前々から常々不思議に思っていた事がある。何故ミニバナーのサイズというのは88×31なのだろうか?88も31も実に中途半端な数値である。1インチ=2.54センチのように単位の違いならまだ分かるが、1ptはWEB上万国共通なはず。しかも31って素数だし・・・。まあとにかく謎です。 1.25KB(88×31)
WEB開設後2年経ってようやく気付いた事がある・・。当サイトは幾つかのランキングサイトに登録させて頂いている。しかしながらランキングサイトから当サイトへのクリック率が異常に低い!常にベスト10に入る位上位に位置しているのに。しかも良く見ると前後にランキングしているサイトのクリック数は当サイトの倍あったりする事が多々ある。この原因を自分なりに考えてみた。以下がそのリストである。1. サイトの紹介文がダサイ。 2. サイト名がクサイ。 3. あまりにも有名なサイト過ぎてもう知っているから今更行く必要も無い。 4. バナーがヘボイ。 まず1番だがこれは大いにあり得る。2番は今更どうしようもない・・・。3番はあり得ない事も無い。当サイトの弱点はCGI数が異常に少なくサイトデザインも怪しいのでリピーター率が低いのではないかと言う事。 だが私が最も注目したのは4番である。バナーだ。これは私の長期間(5分くらい)の調査によってある兆候を見出す事が出来た。事実バナーのデザインによってランキング下位にありながらクリック率が高いサイトや、逆にバナーがヘボくクリック率もそれに比例して低いサイトが多々あった。 で、クリック数が高くなるバナーを作成しようと思ったのが6つ目である。このバナーにはクリック率が高いバナー共通の要素がてんこ盛りだ。その共通の要素というものを下記にリストアップした。 1. 文字は小さくしフォントは自分で作るべし。 2. ふちを立体的にせず枠で囲むべし。 3. 全体的な色は薄くするべし。 4. ストライプを使用するべし。 5. うっすらグラデーションを使用するべし。 1. これは最近の傾向でホームページにしてもバナーにしても文字が大きい=ダサイという風潮がある。日本人とフランス人はとかくプチが好きだ。プッチフェチ大国なのである。 またこれくらいの小さなフォントサイズでは自分で作成しなくては見栄えが悪い。この事も今回初めて知ったことだ。 2. これも最近の風潮だ。立体的というのは要は横から見たら台形に見える形の事だ。一時立体的な画像は平面的なWEBの世界でかっこいいものとして映った。だがHTMLでホームページを作成するとなんでもかんでも既定値が立体的なのでそのうち立体的な物は飽きられて、最近の流行りは平面的なものに変わりつつある。IE6でデザインが立体的から平面的に移行した事も顕著な例だ。 3. またしても最近の風潮かもしれないが、世の中うっすーいパステルカラーが人気でドギツイ色のものはウケが宜しくない。日本の女性のメイクがナチュラル指向なのも(アジア諸外国では以前としてくっきり見せるメイクが主流)あながち関係無いとは言いきれない(?) 4. この理由ははっきりとは分からないが、ストライプを使用すると何か高度なテクニックを駆使しているのでは無いかという錯覚を与える事が出来る。 5. まあこれは単に単色よりはグラデーションを使ったほうが手間が掛かっているというアピールが出来るし、透明感を見せる事が可能だ。ただしグラデーションを多用すると一変してダサイバナーになるので要注意。 以上が私の独断と偏見で結論付けた見栄えの良いバナーを作成するチェックポイントである。だからといって見栄えの良いバナーが出来たという訳では無い(汗) |