■ Air Chatの特徴
Air Chatは読み込みにJava Scriptを使用した軽さを追求したチャットです。快適なCHAT環境を実現する為に他の機能は極力削ぎ落としました。サーバにも優しいチャットです。

参加者表示 => 入室前に現在何人の参加者がいるか表示します。
オートリロード機能 => 一定時間が経過後自動で更新します。
タイムアウト機能 => 一定時間発言が無いとタイムアウトし自動的に退室します。
発言色選択 => 発言の色を変える事が出来ます。
タグ禁止処理 => タグを使用した悪戯に対処。
簡単デザイン変更 => デザインには外部CSSファイルを使用。
盗み見防止機能 => 入室した間の発言しか表示されない為、第三者が会話を見る事が出来ない。

Air ChatはJava Script対応のブラウザでInternet Explorer 5.5以上、Netscape Navigator 6 以上の環境が必要です。

■ 利用既定について
MISSING LINK 利用規定」を必ずお読みください。
ダウンロードされた方は利用規定に同意したものとみなします。


■ サンプル
Air Chat Ver1.1

■ ダウンロード
Air Chat Ver1.1

※ダウンロードが上手くできない場合はFAQを参照してください。

LZH形式とZIP形式、お好きな圧縮形式をダウンロードし解凍してください。

解凍すると以下のファイルがフォルダに収められています。

 form.cgi    投稿用CGI
 chat.cgi    ログ表示用CGI
 set.cgi     設定用ファイル
 log.cgi     ログデータ格納ファイル
 guest.cgi   参加者データ格納ファイル
 air.css     デザイン設定用ファイル
 index.html  親フレームHTML
 main.html   説明用HTML
 back.gif    背景画像

※お使いの解凍ソフトによっては0kbのファイルは削除してしまう場合があります。その場合は、メモ帳(Windows)などで新規テキストファイルを作成し、中身は空のまま、ファイル名だけ足りないファイルの名前(拡張子も)に変更して下さい。フォルダが無い場合は同じように空のフォルダを作成し名前を変更して下さい。

FTPソフトなどを使ってファイルのパーミッションを変更して下さい。
※数値はあくまでも一般例です。基本は各プロバイダの設定に従ってください。

 form.cgi    705(もしくは755)
 chat.cgi    705(もしくは755)
 set.cgi     644
 log.cgi     606(もしくは666)
 guest.cgi   606(もしくは666)

 それ以外    644(通常変更不要)

※CGIを格納するフォルダは707(もしくは777)にしてください。
※サーバによっては707(もしくは777)は禁止されている場合があります。その場合は755にして下さい。

■ ディレクトリ
ディレクトリのサンプル例です。

与えられたスペース(※1) ┬  index.html(※2)
                        └  cgi-bin(※3)
                           └  air(※4)
                              ├  form.cgi(755)
                              ├  chat.cgi(755)
                              ├  index.html
                              ├  main.html
                              ├  set.cgi
                              ├  log.cgi(666)
                              ├  guest.cgi(666)
                              ├  air.css
                              └  back.gif

FTPソフトなどを使ってサーバーに転送します。
back.gifはバイナリモードで転送し、それ以外のファイルはアスキーモードで転送します。

※1 プロバイダ(サーバ)から割り当てられたスペースの一番上の階層です。

※2 index.html(index.htm,top.html)は貴方のホームページに既にあるトップページの事を指します。新たに作成する必要はありません。あくまでも相対的位置関係を把握する為に記載しています。

※3 プロバイダ(サーバ)側でCGIファイルを格納するディレクトリ(フォルダ)を指定している場合、指定されたディレクトリにCGIファイル(一連のhtml、css、gifも含む)をいれてください。その場合大概cgi-binという名前がついています。プロバイダ(サーバ)側でCGIを置く場所を指定していない場合はどこに置いても構いません。その際、cgi-binというディレクトリを作成する必要はありません。

※4 サンプル例でairというディレクトリ(フォルダ)名をcgi-binの下に作成しています。これは他にも掲示板、ゲーム、カウンターなどのCGIを使用(もしくは使用予定)している場合、ごちゃごちゃになるのを避ける為です。ディレクトリ名は任意です。サーバ上に作成して下さい。パーミッションは707(777)にしてください。


■ 転送・設置前の修正

form.cgi、chat.cgiをテキストエディタ等で開いて1行目を修正します。
#!/usr/local/bin/perl
プロバイダで定められたPerlへのパスに合わせて必要があれば変更してください。
殆どの場合#!/usr/local/bin/perl
もしくは#!/usr/bin/perl です。

次にset.cgiをテキストエディタで開きます。 設定部分が以下のようになっています。
$drp_tme = 120;           # アクセスが無い参加者をリストから削除する時間(秒)
$log_max = 20;            # 一度に表示する行数の上限
$rld_tme = 30;            # 自動リロード間隔(秒)
$tme_out = 300;           # x秒発言が無いとログアウト
$hom_url = 'http://';     # 戻り先URL

$brk_tag = '<hr size=1 class=line>'; # 改行タグ:<br>や<hr>など

# 色リスト
@color = ('#000000','#663333','#777700','#FF6633','#FF3333','#C71585',
          '#660066','#6600CC','#0000DD','#1E90FF','#008888','#336633');

$drp_tme = 120;           # アクセスが無い参加者をリストから削除する時間(秒)
退室せずにブラウザを閉じたりした場合など一定時間アクセスの無い参加者を参加者リストから削除するまでの猶予を設定します。初期設定は120秒(2分)となっていますが変更する場合は任意の数値を代入して下さい。
$log_max = 20;            # 一度に表示する行数の上限
ページ内に表示するログの上限です。上限を超えたログはファイルから削除されます。数値を上げるとその分サーバに負担がかかりますので最高でも30位までにして下さい。
$rld_tme = 30;            # 自動リロード間隔(秒)
一定時間経過後チャットは自動で更新します。既定値は30秒です。間隔は短かくすればするほどサーバに負担をかけることになりますので20秒位までにしてください。
$tme_out = 300;           # x秒発言が無いとログアウト
チャットした人が退室しないまま寝てしまった場合など、その後も一定間隔おきに更新し続けその度にサーバに無用なアクセスをしてしまいますので、それを防ぐ為にタイムアウトの機能が付いています。既定では5分間無言状態が続くと強制的に退室処分になります。
$hom_url = 'http://';     # 戻り先URL
戻り先のURLです。必ず指定して下さい。

デザインの変更はair.cssで行います。
変更する場合はair.cssをテキストエディタ等で開いて行って下さい。
line 発言と発言を区切るラインに反映します。
textbox 入力欄に反映します。
button ボタンに反映します。
color 主に説明画面の太字の文字に反映します。

air.cssのデザインはmain.html、form.cgi、chat.cgiに反映されます。

その他、index.html、main.htmlもお好みに設定変更できます。

■ HTMLからのリンク方法
HTMLの任意の場所に以下のような感じで書きこんでください。
<a href="http://www.xxx.com/~user/cgi-bin/index.html">CHAT</a>

■ ご質問等について
オンラインサポートまでどうぞ。

■ 更新履歴
1.0 --> 1.1
NNで色を選択できない不具合を修正(form.cgi)

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